しじみ亭奈良屋 [津軽十三湖よりとれたてのヤマトシジミを直送]

よくある質問


お客様からよく寄せられる質問とその回答をまとめました。
ご購入の際の参考になれば幸いです。
しじみはいつが一番おいしいの?
十三湖のしじみは年中水揚げされ、ヤマトシジミの中では最も美味しいと言われております。その中でも6月〜7月にかけてしじみは産卵時期に入るため身が肥えて、しじみ汁はもちろん、バター炒めや酒蒸しで召し上がると最高の食感を楽しむことができます。また1月〜2月は「寒しじみ」と言って、冷たい湖水の中で耐えようと身に美味しさのもととなるアミノ酸を増やします。味噌汁で召し上がると最高のダシが味わえます。その時々のしじみを味わっていただければと思います。

「活しじみ」と「冷凍しじみ」どちらがいいのですか?
活しじみは、ご家庭で砂抜きが必要となりますが、身を食べるとプリプリとした食感があり美味しくいただけます。また、冷凍しじみは砂抜きしておりますので、味噌汁などにすぐお使いいただけます。ただし、冷凍しじみは多少身が縮みますのでバター炒めなどにはお勧めできません。その分ダシがよくでます。
・食感を楽しむなら活しじみ!
・ダシをとるなら冷凍しじみ!
となります。

砂抜きしても砂が残るのですが…(冷凍しじみに砂が入っている。)
しじみは活きておりますので、完璧に砂が吐かれているかどうか貝を開けて調べることはできませんが、鍋の底に少し残る程度は多々あります。まれにですが、貝の中に身が入っておらず砂だけが入っている貝がございます。これは漁師の間では通称「バクダン」と呼ばれており、見分けることができません。この貝を煮ると口が開き砂が出てしまいます。冷凍しじみに関しては、砂が気になる場合は交換いたしますのでお早めにご連絡くださいませ。

しじみ真空パックの袋が膨らんでいるけど食べても大丈夫ですか?
真空が壊れている状態なので、食べないで下さい。お手数ですが当店へご連絡いただき、着払いでご返送願います。まれに真空の圧力の加減・衝撃で商品に傷がつき、穴が開いたりする(ピンホール)とそのような状態になります。

活しじみを到着後すぐに冷凍庫に入れました。出して水に入れたら砂は吐きますか?
冷凍時間が1時間程度なら問題ありませんが、それ以上になると水に入れても砂は吐きません。召し上がる場合、身を食べずに汁を飲んでいただければと思います(あまり砂を含んでいない時期もございます)。お届け物の箱を開けた際、上に砂吐き必要・不要どちらかの用紙が入りますので、必ずご覧下さい。(※連絡いただければ交換できる場合もございます。)

しじみの味噌汁を作ったけれど、貝の口が開いていないのがあるのはどうして?
いろいろ原因は考えられますが、その中から3つほどご説明いたします。
1.しじみは昔から沸騰する前にかき混ぜると「こんつける」(津軽弁で「すねる」)と言われているので、沸騰してからかき混ぜて下さい。味噌・塩などの調味料はなるべく最後に入れて下さい。
2.鍋に対してしじみの量があまりにも多いと、しじみに熱が伝わりづらくなる場合・開く隙間がなくなるなどの原因がございます。貝が開くことを想定し量を調整してみて下さい。
3.冷凍保存の期間が長く、1年以上経った場合はほとんど貝は開きません。

純粋エキス(粉末)と純粋エキス(サプリ)は中身が違うのですか?
中身は一緒です。お客様より「飲みにくい」「携帯用があればいい」などのご意見をいただきましたので、カプセル詰めにいたしました。お客様の用途に合わせてご購入いただければと思っております。


皆様のご意見・ご要望を参考に、これからも美味しい「十三湖しじみ」をお届けしたいと思っております。ご不明な点がございましたらいつでもご連絡下さいませ。

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十三湖のしじみについて
津軽十三湖
十三湖は津軽半島北西にあり、岩木川の水と日本海の海水が一緒になった汽水湖で、しじみの生息にもっとも適したヤマトシジミの豊富な湖です。味の良いヤマトシジミが生息しているので全国の皆様から大人気を得ています。十三湖が育む天然のしじみを収穫していますので、身の肥え方・うまみ成分が時期により変化します。折々の味をお楽しみください。

[→]しじみ漁の様子はこちら

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