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| 春に輝く津軽十三湖 |
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[十三湖の風保存版](当店発行の情報誌『十三湖の風 第3号』より)
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![]() ▲十三湖大橋から湖を眺める(右手前は日本海へ続く) |
三月下旬のしじみ亭奈良屋の目の前に広がる津軽十三湖湖畔を紹介する。十三湖は青森県津軽半島の北西にある周囲30キロの海水と淡水が混ざりあうしじみの生育に適した汽水湖である。最大水深は1.5メートルしかなく湖の中央まで歩いていけるのである。湖の南側には岩木川の河口があり、西端の「十三湖大橋」の下から日本海へとつながっている。 しじみ亭と湖沿いの吉田松陰の碑の間を走る国道339号線を市浦、小泊方面へ向う。道は間もなく左手の湖を離れ小高い坂道の雑木林の中へと続いて行く。やがて左の湖側の方に史跡福島城跡が見えてきた。ここはもう市浦村である。城郭は見る事はできないが復元された城門や十三湖を見渡すことができる展望台と史跡の案内板が建っている。この福島城は標高20メートルの高さにあり城郭の一辺は1キロメートルもあった大規模なものである。 |
![]() ▲道の駅 |
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![]() ▲市浦市役所 |
![]() ▲津波之塔 |
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